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はろろ~んみなさんこんばんはヽ(^o^)丿

うん約束どおり小説書き終えたよ


じゃあクソクソ小説ですが見てくれると嬉しいです
ひぐらしの二次創作ですよヽ(^o^)丿




この部屋は私の嫌いな要素しか存在しない.
部屋は薄暗く常に静寂が保たれている。
色は赤と白 あとはピンクくらいしかない。
時々私の耳に飛びこんでくる小鳥のさえずりは私の心をいやしてくれる。
それと同時に私の居場所がこの空間ではないことを知らせてくれる。

そう…私はここにいてはいけないんだ…早く帰らなきゃ…「雛見沢」へ



数時間新幹線に揺られ私は雛見沢に戻ってこれた。
「んっ…あ…私は帰ってきたぞ 雛見沢」
久しぶりの雛見沢。
そこらじゅうからひぐらしの鳴く心地よい声が聴こえてくる。

…考えてみれば雛見沢は四か月ぶりだ。
東京の高校に合格できた私は三月に雛見沢を離れ東京で一人暮らしを始めた。
だから今私の目に映る一つ一つの光景が懐かしく感じる。



「魅音~」
私が感傷に浸っていると懐かしい声が聞えた。
「圭ちゃん…」
つい表情が緩んでしまった。おそらく今の私は満面の笑みをしていることだろう…
「久しぶりだな魅音。元気そうでよかったよ」
「私は常に元気だよ。どう最近学校は?」
「うーん魅音がいなくなって少し学校が静かになったかな?
でもなんとか楽しくやってるよ」
圭ちゃんの言葉から私は二つの感情を抱いた。
それは安堵と疎外感。
私がいなくてもしっかりやっているんだなぁという安堵と私がいなくてもみんなが楽しく過ごせているという疎外感。

「でも魅音がいないと毎日が退屈だぜ。部活も盛り上がりにかけるしな…」
私の表情がやや曇ったことに感づいたのか圭ちゃんは私を慰めてくれた。

…圭ちゃんは去年の夏くらいから人の考えが少しだけ読めるようになってきた。
おかげで圭ちゃんに歩みよる人物も少しずつ増加してきたけど…




「こんなところで立ち話もなんだし… 家にくるか?」
「えっ?」
私は自分の胸が高鳴っていることに気付いた。
いやいや何を期待しているのだろうか…圭ちゃんと私はただの友達。…そうただの…

別に何も起こるはずがない。
しかし期待せずにはいられない。…なぜなら私は今の関係に納得していないからだ。

「うん…」
私は短く返事をすると圭ちゃんのあとについて行った。




前原屋敷は噂どおりの豪邸であった。

そういえば私はここに来るのは初めてだ。
何度か来ようとしたことはあったが…結局訪れることはなかった。


ガチャガチャと鍵を開ける音が聞こえる。
「じゃあ 入ろう」


圭ちゃんの家はとてもきれいだった。
玄関はさわやかな匂いがし 置いてある家具もとてもお洒落だ。


「じゃあ俺の部屋に行こうか…」
…!?気のせいだろうか…圭ちゃんの声がさっきとは違っている…


お互いゆっくりと歩んでいく。そして階段までたどり着いた。


…長い…

いや実際はそんなに長くないのだろう…
しかし過度の緊張と東京からの帰郷の疲れのせいで長く感じているだけだろう…


階段を上り終えると引き戸が見えた。
おそらくここが圭ちゃんの部屋なのだろう…
圭ちゃんの部屋…この言葉だけで私は心拍数を早めることができる。

ガラガラと圭ちゃんが引き戸を開けた。
そして二人で入って行った。


きれいだ…
本日二度目の感動… きれいなのは圭ちゃんのお母さんが管理している場所のみかと思えば圭ちゃんの部屋もきれいだった。


…!?気づけばお互い無言で正座をして向き合うように座っている。
はたから見れば異様な光景なのだろう… しかし私は気にしなかった。 いやそんな余裕などなかった。



沈黙… 私の大嫌いな言葉…

私は沈黙は大嫌いだ。特に人といるときの沈黙は居場所が悪く大嫌いだ。


圭ちゃんもこの瞬間は大嫌いなはずだ。しかしお互いこの状況を破れずにいる。


最初に沈黙を破ったのは圭ちゃんのほうだった…
「なぁ 魅音…相談に乗ってくれないか?」
「な~に?圭ちゃん」

圭ちゃんがいつになく真剣な表情で私に語りかけてきた。
…これは何かある。
「俺さ…実は好きな人がいるんだけど…なかなか告白できないんだよね…なんかあまりに仲良くなりすぎて逆に告白できないっていうか…」
「そっか…」
この言葉から推測すると圭ちゃんの好きな人はレナか詩音だろう…
私はまた憂鬱になった…

「でさぁ 俺はどうすればいいと思う?」
「うーん やっぱり王道に当たって砕けろ!じゃない? やっぱりそれが一番だと思う…」
「やっぱりそうか… じゃあ…」

圭ちゃんは突然正座を崩して立ち上がり私を押し倒してきた。 
!?今私の上には圭ちゃんが乗っかっている。
「けけけけけ…圭ちゃん なななな何するのさ…」
私は驚きを隠せなかった。 なぜ圭ちゃんが私を押し倒したのか想像もつかなかった。・・・いつもどおりの悪ふざけなのだろうか?

「魅音 実は俺魅音のことが…」
圭ちゃんは顔をトマトのように真っ赤にしなにやら口に出そうとしている。
「好きなんだ…」

時が止まった気がした。 
一瞬圭ちゃんの言葉が理解できなかった。
好き…数秒後この単語の意味を理解した。

「すすすすすすす好き!? 本当なの?圭ちゃん…」
「この状況で嘘をつける男がいるのか」
「…いない… で…でもさぁ…!?」
私が話している最中になにやら唇に暖かい感触を感じた。
えぇぇぇ!? 私は数秒間自分が何をされているか気付かなかった。
しかしすぐに何をされているか気付いた。…そう私はキスされている…

この現象に気付いた瞬間私は自分のほおが濡れていることに気付いた。

うれしい…いまの私にはこの感情以外存在しない。



もう…この前原圭一っていう男はムード作りもできないのか…

でも許してあげる。 うんだって今私は産まれてから一番幸せなんだから…


私たちは夕日が沈むのも気にせず長い時間を過ごした…




どうでしたか?もっと甘甘の小説を書きたかったんですが・・・短編では難しいですね・・・


今日はこんなクソ小説を読んでくださりありがとうございましたm(__)m


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勝手に見れば?

shiba

Author:shiba
五月病と雛見沢症候群に同時発症してしまった 管理人がやるブログです
ひぐらしとガンダムが特に大好きで語れって言われたら軽く二日くらいは話題は絶えませんwww




※本当のプロフィール
年齢) 16

住所) 東京都 

性別) たぶん男

好きなアニメ) 咲 ガンパレ デュラララ うみひぐ おおかみかくし ガンダム エヴァ etc 書ききれん・・・


好きな声優(男) 石田彰 保志総一郎 山口勝平 櫻井竿人 若本規夫 


好きな声優(女) 雪野五月 かないみか 岡村明美 加藤英美理 

好きなキャラ(男) 前原圭一 速水厚志 北条鉄平 キラ・ヤマト 富竹ジロウ キョン ジョニー・ライデン バスク・オム シャア・アズナブル

好きなキャラ(女)芝村舞 園崎魅音 竜宮レナ 古手梨花 森 精華 竹井久 池田華菜 摘花五十鈴 朝霧かなめ 涼宮ハルヒ 原素子 佐藤まみ 鴇羽舞 杉浦碧 結城奈緒 アスカ エマ・シーン カガリ・ユラ・アスハ ルナマリア ラクス・クライン セイラ・マスetc・・・いすぎて困る

性格)たぶん・・・ドSww 
いじめられたい人カモーン(笑)

好きな食べもの)パスタ うどん

好きな飲み物)炭酸飲料

嫌いな食べ物)腐ってるもの全部だめ 

苦手なもの)虫まじでだめですwww

趣味)アニメ鑑賞やカラオケ 麻雀などなど・・・

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